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目標の取捨選択とバルセロナ旅行
皆さん、こんにちは。
営業部のH.Kです。
今年の夏に開催されたW杯で、日本代表が掲げたスローガンは「最高の景色を2026 」でした。
世界の頂点(W杯優勝)という高い目標を目指し、日本が一丸となってその景色を分かち合うという意味が込められています。
皆さんは今、"目標"はありますか?
人生にはやりたい事や目標が沢山あります。
個人的な目標としてよく挙げられるものでは、
・仕事で成果を出したい
・英語を話せるようになりたい
・健康でいたい
・家族団欒
・貯蓄したい
…など、
やりたいことはどんどん増えていきます。
しかし、目標は「多ければ多いほどいい」のでしょうか?
実際のところ時間は有限であり、全部を100%で追い求めるのは、なかなか難しいものです。
その中で、「何を選ぶのか」ではなく、「今何を手放すか」という視点が大事だと感じます。
例えば、
○安定を選ぶ → 挑戦を手放す
○新しい可能性を選ぶ → 安心を手放す
○自分らしく生きる → 誰かに好かれることを手放す
など、選択には何かしらの「手放すもの」が伴います。
私が目標を取捨選択するときに、最近大切にしていることが2つあります。
それは、
①学生の頃の自分に伝えられるか
②知的好奇心を満たせるか
です。
子どもの頃、自分が大人になったらやりたいこと、所謂「バケットリスト」を作った経験はありませんか?
私の場合、①と②の基準をクリアした取捨選択を繰り返す事で、バケットリストに載った夢を叶えていくことが出来る。
これが私の原動力になっています。
2026年6月W杯開催と時を同じくして、"サグラダファミリア"のメインタワー「イエスの塔」が完成しました。
建築家ガウディ没後100年という節目に、私のバケットリストに載っている一つの夢を叶えようと、この夏バルセロナに行って参りました。
夢はもちろん、「サグラダファミリアを見に行く」ことです。
17時間のフライト。
ドバイを経由しエジプトの上空を越えて、やっと辿り着いたバルセロナで見た景色。
これが私にとっての「最高の景色2026」となりました。
そしてこの経験が、また新たな目標に向かっていく原動力になりました。
みなさんも「いつか叶えたい」と思っていることがあれば、ぜひ一歩踏み出してみてはいかがでしょう☺︎